マイクロソフトとフィッシング
ニュースの見出しによると
『マイクロソフト、10億人のWindowsユーザーにパスワードを使用しないよう警告』
だそうだ。
マイクロソフト:「10億人を超えるユーザーにパスキーを登録して使用してもらっても、ユーザーがパスキーとパスワードの両方を持っていて、両方でアカウントへのアクセスを許可した場合、そのアカウントはフィッシングの危険にさらされたままになります。
私たちの最終的な目標は、パスワードを完全に廃止し、フィッシング耐性のある資格情報のみをサポートするアカウントを持つことです。」
以下、
https://note.com/akaihiguma/n/nb743aaf7e577
より。
パスキーは、少なくとも理論的には、「ハッカー」から人を守るために、より安全になるだろう。
しかし、あなたのパスキーは、顔スキャンや手のひらスキャンなど、あなた固有のバイオメトリックデータも含まれ、このように機能するためには、どこかに保存され、アクセスできなければならない。
しかし、今日のインターネット上のあらゆるものはハッキングされる可能性がある。マイクロソフトのような企業でこの技術を開発している技術者たちは、その知識を別のソースに持ち出し、ハッキングする方法を教えることもできるのだ。
これらのパスキーが本当にすることは、マイクロソフト社があなたのデータをよりコントロールできるようにすることであり、その結果、あなたに対するコントロールがより強化されることになる。
技術者たちが望んでいるのは、あなたの個人データすべてにアクセスすることであり、あなたがすること、あなたが行くところすべてを知ることなのだ。
マイクロソフトのこの話には困惑させられる。
Windowsユーザーの「指紋または顔」を探り出そうとしているのであり
一種のフィッシング(情報の探り出し)を試みているのだが、
ユーザーを説得するのにまさにその「フィッシング」という言葉を使っている。
バカにしてからかっているのだろうか?
マイクロソフトの製品を使うのは、もうやめにした方がよいかもしれない。
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