Kのhimaブログ

暇人が気まぐれに語ります。

ビートルズ小特集8

K

アルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band(1967年)

から5曲。



「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」

(Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band)



「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」

(Lucy In The Sky With Diamonds)



「ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト」

(Being For The Benefit Of Mr. Kite!)



「ラヴリー・リタ」

(Lovely Rita)



「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」

(A Day In The Life)




今回の選曲ではオレは「Lucy in the Sky with Diamonds」に悩まされた。


音楽としては面白いが曲名や歌詞がおかしいというポピュラー音楽の毒がここにも現れている。


この歌詞の内容と題名では、何かおかしな経験について歌っていると疑われて当然だろう。


音楽の面だけから言えばこのアルバムの中でオレが一番気に入る曲に、

こんな題名と歌詞がついているとは。


どういうわけなんだ?


この世は何かおかしな存在に支配されていて、

おかしな題名と歌詞で曲を書こうとすると

その存在が素敵なメロディやハーモニーを授けてくれ、

それが天から降ってくる、あるいは地から湧き出てくるとでも言うのか?


そんな思いに捕らわれる。


あるいは、不思議なイメージの歌詞にも魅力を感じていることに

オレ自身が気づいていないだけなのだろうか。



ではまた次回。