不法移民で頑張るトランプさん
mRNAワクチン禁止しない、
エプスタインの顧客リストも公表しない、
という期待外れのアメリカ・トランプ政権だが、
一つ、わりと本気でやっているように見えるのが不法移民の排除だ。
他のことに関してはやる気がない、口先だけの彼らが
不法移民の件にだけは本気で取り組むなんてことがあるだろうか?
本当にそれだけは本気でやっているのだとしたら、それはどういうわけなのだろうか?
というのがオレの疑問だった。
それを解いてくれたのが次の記事だ。
https://earthreview.net/crops-rotting-in-fields-with-undocumented-farmworkers-gone/
トランプ政権による不法移民の強制送還推進により、カリフォルニア州やその他の地域で、農作物の植え付けや収穫ができなくなる農家が出てきているとロイター通信が報告した。
……
米国農業は 1兆5000億ドル (220兆円)以上の産業であり、労働力の 70%は移民労働者で構成されていると推定されている。
その 70%のうち 40%は不法移民であり、移民関税執行局(ICE)への恐怖から、合法的に米国に滞在している人々でさえも農業に従事できない状況にあるようだ。
専門家は、労働力不足は品不足と価格高騰につながる可能性が高いと述べる
トランプ氏は、労働者が登録され税金を納める制度を導入するが、市民権を得ることは認められないと述べた。しかし、彼は、畑に労働者がまったくいない状況は望んでいないとも述べた。
とトランプさんは言うが、労働力不足、品不足、価格高騰こそが本当の目的だろう。
そう考えてこそ、おかしな関税率導入と合わせて一貫した解釈が可能になる。
トランプ大統領が本当の雇い主(選挙民ではない)から与えられた使命の一つはアメリカ経済の破壊である。
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